記事「Connexusのクライアント(第7回):クライアント層の追加」についてのディスカッション

 

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この記事では、Connexusライブラリの開発を続けます。この章では、リクエストの送信と注文の受信を担当するCHttpClientクラスを構築します。また、モックの概念についても取り上げ、ライブラリをWebRequest関数から切り離すことで、ユーザーの柔軟性を高めます。

今回の第7回目の記事では、ライブラリで最も期待されている部分を追加します。それは、WebRequest関数を使用してリクエストをおこなうことです。ただし、直接アクセスするのではなく、プロセス内でいくつかのクラスやインターフェイスを利用する形になります。それでは、始めましょう。

ライブラリの現在の状態を振り返るために、現時点での図を以下に示します。

ここでの目標は、CHttpRequestオブジェクト、つまり、ヘッダー、本文、URL、メソッド、タイムアウトが既に構成されている準備済みのHTTPリクエストを受信し、WebRequest関数を使用してHTTPリクエストを効果的に送信することです。また、リクエストを処理し、ヘッダー、本文、ステータスコード、リクエストの合計期間などのレスポンスデータを含むCHttpResponseオブジェクトを返す必要があります。


作者: joaopedrodev